Philosophy

 

なんで「おへそ」なの?


それは・・・



その1.

おへそのヘソは、「つながり」のシンボル


おへその縁側でくつろぎながら

家族とのつながりや

自然とのつながりや

自分の“まんなか”とのつながりや


いろんなつながりに思いをはせる、そんな場所


 

その2.

おへそのヘソは、「まんなか」のシンボル


さっき畑でとれたばかりの野菜たち

無農薬で育てられた小麦たち

時間と手間をかけた自家製酵母


森を壊さないよう栽培されたコーヒー豆

塩だけでゆっくり熟成させたイベリコ豚


まっとうな方法で育てられ料理されたたべもので

体のまんなかをチャージする、そんな場所


 

その3.

おへそのヘソは、「ひらがな」のおへそ


循環型未来をつくるキーワード

もったいない文化、自然農法、マクロビオティック・・・


これみんな、日本が発祥なんですよ!


古代米や発酵食品

季節によりそう暮らし方

先人が残した知恵をうけついで

日本のいいとこ世界に発信


あと、世界中のおいしいものの発信も、ね


そんなわけで、ひらがなでのネーミング


以上がおへその由縁です

 

地球のおへそ うづとの村で、みなさまのお越しをお待ちしています

 

 

おへそのこだわり

食材
おへその食材は、できる限りオーガニック素材を使用。また、フードマイレージが少なくなるよう、自家産>地元産>国産>海外産の優先順位で選んでいます。
例えば小麦・米・大豆は自家産、野菜や果実は世羅産。やむを得ず海外から仕入れるコーヒー豆や生ハムも、無農薬フェアトレードのものや、塩だけで熟成させた本物のスローフードなど、厳選しています。
作り手と食べ手のつながりが薄くなり、食の安全が求められる昨今。おへそでは田舎のまんなかに立地する特性をいかし、ローカル&オーガニックの厳選素材にこだわります。

建物
おへその建物は築150年の古民家。漆喰や柿渋など昔ながらの自然素材を使い、大家さんや地域の職人さん達のご協力をいただきながら時間と手間をかけて改修しました。本棚やテーブルは地元の木材を使用。

小物
おへそでは資源の浪費を抑えるため、竹ナプキンや土に還る生分解性ストローなどを使っています。また、ゴミ削減のため、お手拭きをお出ししておりません。お客様にはご不便をおかけしますが、洗面所での手洗いにご協力いただけましたら幸いです。
“柚子ハニー”や“べにふうきソープ”など肌にやさしい手づくり石鹸をご用意していますので、ぜひお試しください。